2006年 02月 14日
冬のオホーツク〜知床編
3年前の冬のオホーツク旅行、網走の次は・・・
知床はウトロ温泉。
この旅のクライマックスはなんと言っても流氷ウォーク!

ドライスーツを着て、ガイドさんについておそるおそる流氷の上へ・・・

見渡す限りの白い世界です。

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氷と氷が衝突して、ところどころに高くせり上がっているところがあります。


e0065562_20584444.jpg穴を開けてあるところにドボン!
ドライスーツを着ているので全然冷たくありません。
大きめのスーツなので空気がたまって体はラッコのように浮いてきます。
ものすごくおもしろかったです。
ただ、髪の毛が濡れると凍る・・・


だんだんと日が落ちてきました。
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この広い海の上に、氷があって、その上に自分がいるというとても不思議な感覚…

最後は陸地に近づいてきて、氷の薄いところで氷が割れてまたドボン!
とにかく楽しく、おもしろかったです!


夜はオーロラファンタジーを鑑賞。
親戚のおばさんにとても良いよと聞いていたのですが、ホントかな〜と半信半疑で見に行きました。
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でもとてもよかった!
もちろん本物のオーロラとは比べものにならないでしょうが、音楽に合わせて、レーザー光線が踊る様子はとてもきれいでした。

実は、これは本当に手作業で行われているのです。
光線が見えるのは、煙が炊かれているからです。それも、スタッフが藁を燃やして煙を起こしているそうです(藁でないときれいにできないと聞きました)。
地元の方々の創意工夫がすばらしいです。


翌日、朝焼けの流氷。
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山の陰を越えて、遠くの方へ日が差してきているのが見えます。



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次は、知床国立公園内をスノーシュー(かんじき)をはいてトレッキング。


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鹿がたくさんいました。
快晴に恵まれ、すばらしい時間を過ごすことができました。




知床では、冬場、氷に閉ざされて漁に出ることができない地元の漁師さん達がこうした企画をたくさんしていらっしゃいます。

冬の北海道、まだ体験していない方は、是非一度お試しあれ!
そして、機会があればぜひ流氷を体験してください。オススメです。

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by myrex | 2006-02-14 21:27 | Album
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