2006年 03月 11日
10年たってゴール&スタート
今日は前にここにも書いた(「ひさしぶりの集まり」)大学時代のサークル(Campus Crusade for Christ)での友人SくんとYちゃんの結婚式でした。

晴天のもと、教会の入り口ではウェルカム・ベアがお出迎え
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左側の男の子は私が作らせてもらいました〜。ちゃんとお座りして役目を果たせて、ほっ・・・

二人は私より一つ下の学年。
二人とは大学時代にいろいろな行事や活動を一緒にしてきました。
といっても・・・
この二人が結婚すると聞いて、他の友人達と同様に私も驚きました。
もともとSくんがYちゃんのことを追いかけている(?)のに周りの人ほとんどは気付いてました。
けれどもYちゃんはぜーんぜんその気はなかったようだったし・・・
ところが、しばらく前に『シカゴの奇跡』とやらが起き、二人は結婚へと導かれたのです。

偶然ではなく、神様が二人を会わせ、10年の時間をかけてそれぞれをそれぞれの場所で成長させ、今度は二人で歩いていくようにと導かれたのです。

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二人が出会って、約10年。
今日ついに結婚のゴールイン!
Sくんの嬉しそうな顔!!

でも、結婚はゴールではなく新しいスタート。
二人が愛あふれる家庭を築き、また宣教師として力を合わせてよい働きをされますように、心から祝福を祈ります!



結婚式の中で朗読された聖書から。
「愛の章」とも呼ばれるところからです。

「たとい、私が人の異言や、御使いの異言で話しても、愛がないなら、やかましいどらや、うるさいシンバルと同じです。
 また、たとい私が預言の賜物を持っており、またあらゆる奥義と知識とに通じ、また、山を動かすほどの完全な信仰を持っていても、愛がないなら、何の値打ちもありません。
 また、たとい私が持っている物の全部を貧しい人たちに分け与え、また私のからだを焼かれるために渡しても、愛がなければ、何の役にも立ちません。

 愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。
 礼儀に反する事をせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、
 不正を喜ばずに真理を喜びます。
 すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。
 愛は決して絶えることがありません。
 
 いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。その中で一番すぐれているのは愛です。」
  (第1コリント13:1〜8、13)
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by myrex | 2006-03-11 18:29 | お友達
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