2006年 04月 08日
お菓子作りのルーツ
お菓子のお話が続いてしまいますが、今日は、私のお菓子作りのルーツを書こうと思います。

初めてお菓子を作った記憶は小学生の頃に遡ります。何年生だったかしら。もう忘れてしまいました。
でも作ったものは覚えています。それは型抜きクッキー。
それも、父と一緒に作ったことから始まりました。
なぜ、お料理を全然しない父とお菓子を作ったか、よくわかりませんが、小さい頃から父は私と一緒によく遊んでくれていて、キャッチボールやバドミントンをしたりスケートに行ったりするのと同じように、お菓子作りをして一緒に時間を過ごしてくれたのではないかと思います。
その時から使っているクッキーの型はまだ健在です。

e0065562_22455951.jpgそして本を買ってもらい、写真を見ながら一人で作るようになりました。
この本に載っているものはほとんど作りました。

何度も何度も失敗したショートケーキ(いつもスポンジを失敗)。

ふくらまなかったシュー。

パウンドケーキ、
レアチーズケーキ、
クッキー、
カスタードプディング・・・

失敗をたくさんしましたが、「大丈夫よ」と言って、食べられるように工夫してくれたのは母。
そしていつもおいしいといって食べてくれたのは父。
二人のお陰でお菓子作りをきらいにならなかったのだと思います。それに買ってもらった電動泡立て器は嬉しかった!

e0065562_22461028.jpgそしてこの本に出会ってお菓子作りの幅が広がりました。

この本をくれたのは、
母のいとこ。

今もいつもクッキーをたくさん焼いてくるおばさんです。

このおばさんが私がお菓子を作り始めたと知って、この本をプレゼントしてくれました。
おばさんはお菓子作りを続けるきっかけをくれたもう一人の人です。


この本の中のお菓子も、いろいろ作りました。本はもう、ページがバラバラになってしまうほど、使っています。
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それから、少し(というか、だいぶ)レシピの本は増えました。
手作りのお菓子をプレゼントして食べて頂く喜びも味わってきました。
作ったケーキも色々です。そして、いろいろな場面で食べて頂く機会もありました。
一時は本当にケーキ屋になりたいと思いました。静かな喫茶店を開きたいとも。。。
まだ夢は捨てていません。いつかそんな日がくるかも!
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by myrex | 2006-04-08 23:14 | Baking&Cooking
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