2006年 11月 12日
We Speak to Nations〜諸国の人々〜
今日は木枯らし1号でした。風が冷たかったですね。
私の通っている東京バプテスト教会(TBC)では、毎年1回、世界宣教(World Mission)にフォーカスする日曜日があります。今年は、昨日と今日の週末がそうでした。この日の礼拝は、いつも多くの人が自分の国の民族衣装をまとって礼拝にやってきます。
私の教会は英語と日本語がメインなので、集まる人が非常に国際的です。世界中40カ国以上の国の出身の人がいます。

今日のクワイア(聖歌隊)の多くのメンバーも国際色豊か!
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どこの国も衣装も、美しいです(携帯電話のカメラなので実際の様子が全然伝わらなくてすみません)。
外見からではアジア系の人は日本人と区別できないような人も、今日の衣装を見て、外国人だとわかったり。そしてアフリカの国々の衣装はカラフルでほんときれい!日本人は着物の人や、剣道や弓道の道着の方もみかけました。

こうやって、外見も、国籍も、言葉も違う人々が集まっていっしょに賛美を歌ったりお祈りしたりしていると、天国ってきっとこんなところなんだろうな・・・といつも思います。もちろん、もっともっと素敵なところなのでしょう。
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by myrex | 2006-11-12 21:20 | Daily Thoughts
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