2008年 01月 13日
それボク
お正月のお休みに、やっと「それでもボクはやっていない」のDVDを借りてきて見ました。2007年公開の日本映画で1位になった作品です。

「それボク」(業界?では略してそう呼んでます)は、ご存じのとおり痴漢の犯人とされた人が無罪を訴えるストーリーです。色々な場面が良くできていて、リアルな映画なのですが、一番リアルだったのは、もしかしたら最後のシーンかも。つまり、やっぱり有罪になってしまうというところです。
その他、映画の中とはいえ、それぞれの登場人物の色々な葛藤や本音が語られていて、考えさせられることもありました。以前見たことがある裁判手続のビデオよりよっぽど現実的でした。
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by myrex | 2008-01-13 21:58 | Book & Movie
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