2005年 09月 11日
ゴスペルコンサート♪
今日の夕方の大雨にはびっくり!うちの周辺ではたいしたことなかったようですが、私は教会へ行こうと渋谷に出たところ、本当に、バケツをひっくり返したような、どしゃどしゃどしゃぶり!いつもは歩くところをバスに乗りましたが、バス停から歩くときはちょと小降りになっていて、よかったです。
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今日はいつもの礼拝のあと、ゴスペルコンサートがありました。この東京バプティスト教会(TBC)のクワイアは迫力満点!今日もHOTで素晴らしかったです。クワイアだけでなくバンドもその他のパフォーマンスも素晴らしかったです。


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TBCはInternational Churchで世界50カ国からの人が集まって毎週日曜日に礼拝が開かれています。でも、特に今日はInternational Dayということで、自分の出身国の衣装を着てくださっている方がたくさんいらしたり、前でパフォーマンスしてくださったりと本当にInternationalを実感しました。しばらくアメリカに帰国していた牧師夫妻も帰っていらしてみんな嬉しかったし、ゴスペルも満喫できました。

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ゴスペルって最近日本でも流行っていますね。多くの人のゴスペルに対する認識は、音楽の教科書にのっていた「黒人霊歌」(「漕げよマイケル」とか、懐かしい・・・)から始まり、「天使にラブソング」のクワイアなどでしょうか。


でも、ゴスペルってそういう感じの曲ばかりではないんです。「ゴスペル」 = Gospel = Good Newsであって、そもそもは「いい知らせ(福音)」という意味です。そしてゴスペル・ミュージックは、いわゆるブラックゴスペルだけでなくて、クリスチャンが神を賛美する歌はみんな含まれるんです。だから、クラシックみたいなのもあれば、ポップ調、ジャズ、R&B、そしてロックにラップも神を賛美する歌はみーんなゴスペルです。海外でも日本でも、いろいろなジャンルのゴスペル・ミュージックが作られ、発表されています。教会式の結婚式で歌われる賛美歌ももちろんゴスペル・ミュージックに含まれます。たまに、そうした古くから歌い継がれてきた賛美歌をいまっぽくアレンジして歌うこともあって、そうするとまた新鮮でいいなって思います。

「How beautiful are the feet of those who bring good news! (良いことの知らせを伝える人々の足は、なんとりっぱでしょう)」(聖書:ローマ10:15)とありますが、ゴスペル(good news)・ミュージックに魅力を感じる人が多いのも、そういうことなのかなと納得です。

教会でのゴスペルは、聞くだけでなくて自分も一緒に歌えます。毎週日曜日の礼拝もいつも楽しみです。
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by myrex | 2005-09-11 23:33 | Daily Thoughts
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