カテゴリ:Album( 7 )
2009年 02月 21日
できあがり
12月に草津温泉に行ったときに作った焼き物が、出来上がって送られてきました。

e0065562_20493273.jpg


色などは一応指定してお願いしてきました。実物は写真よりくすんだ感じの色です。

さて、何に使いましょう?
Rezaのお父さんがおいしいナッツを送ってくれたので、それをいれてみようかしら?
[PR]
by myrex | 2009-02-21 20:51 | Album
2008年 12月 20日
初めて草津温泉
試験から結果発表までの間は、自由研究という期間で、好きな本を読んだり映画を見ても情操を養ってもよし、海外に見聞を広めに(?)行ってもよし、ひたすら寝て体力の回復について研究をしてもよしということで、修習の同じ班の仲間数名と草津に温泉の研究(?)に行って参りました。
e0065562_121439.jpg

草津に行くのは初めて。だいたい温泉に行くのも、1月に修習の研修旅行で熱海に行って以来。
これがテレビで見た湯畑〜

e0065562_12142367.jpg
草津のお湯は温度が高く、硫黄の臭いもきつすぎず、なかなかいいと思いました。
といっても、私は、ちょこっとホテルで入っただけです。
西の河原はお湯の川!お猿さんがちょこっと出てきて温泉(川)につかっていそうな雰囲気・・・


e0065562_12144871.jpg
草津は舞茸が名産らしく、お昼は舞茸の天ぷらそば。
おそばも天ぷらもおいしかったです。

e0065562_1215266.jpg
こちら、「そばビール」!
初めて見ました。お味がどうだったか?聞いたけど忘れちゃいました。
体には良さそうでした。


それから温泉巡りをする人達と分かれて、温泉入らない組は、芸術的感性を養うため、陶芸体験教室へ。
看板に従って進むも、付近にはあやしげ?な古家屋しかなく、
「ここじゃないでしょ〜」と話しながら近づいてみたら、そこが会場でした。

それぞれ小鉢や湯飲みをもくもくと作成。
私は、小鉢を作りました。
e0065562_12151711.jpg
2か月後くらいに焼き上がってくるので、とても楽しみ。

丁寧で時間をかけるAさん(起案と同じだ!)は、きれいに湯飲みを作ったのに、仕上げの段階でアクシデント(Aさんのせいではない)。プロに直してもらったらちょっと違う形になってしまったのが残念でした。

e0065562_1215282.jpg
看板犬のカワイイわんこ。
到着すると、一通り歓待の素振りを見せてくれて、そのあとはぬくぬくと寝ているか、ちょっとうろうろ。
看板犬として必要十分な仕事はしていました。

帰りにはおみやげに定番の野沢菜と舞茸の炊き込みご飯の素を買いました。
[PR]
by myrex | 2008-12-20 12:33 | Album
2008年 09月 23日
小江戸川越
e0065562_16281113.jpg
今日は珍しく一日時間があり、二人で出かけることにしました。

前から一度行ってみようと思っていた「小江戸」川越へ。近場です。
川越駅は行ったことがあり、町も通ったことがありましたが、歩いたことがなかったので。


それにしても蔵造りの町並みはすごい人出!ちょっとびっくり。
観光案内をしてくれる人力車も走ってました。

e0065562_16282214.jpg

この通りは電線がなく、古い建物を生かした町並みになっています。
途中おせんべい屋さんでおせんべいを買って、ボリボリ食べ歩き。

e0065562_16283833.jpg
観光用にはこんなバスも走ってます。ナンバーは「111」。

この後、菓子屋横町もぐるり。大きな「ふ菓子」が名物らしく、大量に買っている人がたくさん。あんなに長くて大きなふ菓子、食べきれるのかな?


色々なお店をのぞいたり、ものすごく細かく作られた竹細工を見たり、なかなか楽しい時間になりました。
[PR]
by myrex | 2008-09-23 16:54 | Album
2008年 09月 06日
今年の花火
ご無沙汰しています。
もう1か月以上も前の話で、すっかり季節外れの話題ですが・・・

e0065562_8372416.jpg
今年のT市花火大会、楽しかったです。
近所の友人達や修習仲間の皆さんも来てくれて、賑やかに、持ち寄ったご飯を頂きながら、楽しい時間を過ごしました。

花火は、去年よりもさらにきれいだったような気がします。

[PR]
by myrex | 2008-09-06 08:39 | Album
2006年 03月 15日
去年の春
去年の春、フランス人の友人がフランスから遊びに来てくれました。

彼女とのお付き合いは、かれこれ10年。
彼女に出会ったのは、初めてアメリカにホームステイに行った時。
彼女はアメリカ人の友人を訪ねてきていて、同じグループで観光しました。
同い年で、ついでに同じ一人っ子。彼女もクリスチャン(フランスではほとんどの人がカトリックだと言われていますが、彼女とご両親はプロテスタントです)。
お互い外国にいるせいか、それとも英語のレベルが同じくらいでアメリカ人と話すより楽だからか、仲良しになりました。

翌年、彼女が私をフランスのおうちに招待してくれました。彼女は南の方のトゥールーズ出身(サッカーのフランスW杯の時、日本がリーグ選を戦った場所です)。
その時のお話は、また今度・・・

彼女とは、以来、お互いの誕生日とクリスマスにカードを交換するようなお付き合いを続けてました。

そして、去年、ついに彼女がこちらに遊びに来てくれました。
e0065562_22551430.jpg
まずはTDLで一日遊びました。


e0065562_22552888.jpg
私の友人達と一緒にお台場へ行き、ちっちゃな自由の女神を見て、



e0065562_22554036.jpg








          続いて横浜では観覧車から夜景を楽しみ、中華街でお食事。

e0065562_2257661.jpg


浅草や銀座へ行きました。銀座はニューヨークみたいだと彼女は言いました。



京都へも1泊旅行しました。
清水寺や金閣寺を見て、古い町並みも楽しみました。

人力車にも乗ってみました。楽しかったです。


e0065562_22573811.jpg祇園ではギオンコーナーに行きました。
ここ、外国人を案内する方にオススメ!
ステージの上では、舞妓さんの踊り、狂言、浄瑠璃、生け花、お茶などを少しずつ見せてくれます。各言語での解説も備えられているし、写真もとれるし。お手頃です。
彼女もとても楽しんでくれました。

その後は、京都で勉強していた大学の後輩の案内で、昔のお茶屋さんの建物を使ったお店でお食事。

e0065562_22575351.jpg
ちょうど梅がきれいに咲いていました(これが、"梅の香"の記事に載せた写真のときです)。



翌日の午後も後輩に案内を頼んで嵐山の方を散策。
自分達ではなかなか行かれないようなところを歩くことができました。


彼女をもてなす側だったけれど、私自身もいろいろなところを訪ねることができて、楽しい10日間でした。




こんな風にして、彼女と長く連絡を取りあっていられること、とても嬉しく思います。
[PR]
by myrex | 2006-03-15 08:00 | Album
2006年 02月 14日
冬のオホーツク〜知床編
3年前の冬のオホーツク旅行、網走の次は・・・
知床はウトロ温泉。
この旅のクライマックスはなんと言っても流氷ウォーク!

ドライスーツを着て、ガイドさんについておそるおそる流氷の上へ・・・

見渡す限りの白い世界です。

e0065562_2058339.jpg

氷と氷が衝突して、ところどころに高くせり上がっているところがあります。


e0065562_20584444.jpg穴を開けてあるところにドボン!
ドライスーツを着ているので全然冷たくありません。
大きめのスーツなので空気がたまって体はラッコのように浮いてきます。
ものすごくおもしろかったです。
ただ、髪の毛が濡れると凍る・・・


だんだんと日が落ちてきました。
e0065562_20585349.jpg

この広い海の上に、氷があって、その上に自分がいるというとても不思議な感覚…

最後は陸地に近づいてきて、氷の薄いところで氷が割れてまたドボン!
とにかく楽しく、おもしろかったです!


夜はオーロラファンタジーを鑑賞。
親戚のおばさんにとても良いよと聞いていたのですが、ホントかな〜と半信半疑で見に行きました。
e0065562_205963.jpg


でもとてもよかった!
もちろん本物のオーロラとは比べものにならないでしょうが、音楽に合わせて、レーザー光線が踊る様子はとてもきれいでした。

実は、これは本当に手作業で行われているのです。
光線が見えるのは、煙が炊かれているからです。それも、スタッフが藁を燃やして煙を起こしているそうです(藁でないときれいにできないと聞きました)。
地元の方々の創意工夫がすばらしいです。


翌日、朝焼けの流氷。
e0065562_2059192.jpg



e0065562_20592891.jpg


山の陰を越えて、遠くの方へ日が差してきているのが見えます。



e0065562_205942100.jpg
次は、知床国立公園内をスノーシュー(かんじき)をはいてトレッキング。


e0065562_20595158.jpg
鹿がたくさんいました。
快晴に恵まれ、すばらしい時間を過ごすことができました。




知床では、冬場、氷に閉ざされて漁に出ることができない地元の漁師さん達がこうした企画をたくさんしていらっしゃいます。

冬の北海道、まだ体験していない方は、是非一度お試しあれ!
そして、機会があればぜひ流氷を体験してください。オススメです。

e0065562_210396.jpg

[PR]
by myrex | 2006-02-14 21:27 | Album
2006年 02月 13日
冬のオホーツク〜網走編
ちょうど3年前、北海道の網走と知床を旅行しました。
私の父は網走出身。高校卒業で上京しました。
しかし、親戚のほとんどはもう網走に住んでいないので、それまでもなんどか北海道へは行ったことがありますが、このあたりを旅行したのは初めてでした。

この旅行のメインはなんといっても流氷。一度は見ておきたいと思っていました。
流氷というのは、ご存じのとおり、海が凍っているのではなくて、遠くアムール川の水が凍って、それが海流にのってオホーツク海沿岸にやってくるのです。

網走では、まず砕氷船(おーろら号)に乗りました。

e0065562_1355481.jpg

とてもよいお天気ですが、船上は風が強く、とても寒かったのを覚えています。

船のアナウンスで、氷の上にいる動物や鳥を教えてくれます。
e0065562_13561973.jpg

砕氷船なので、氷を割って進んでいく船です。ただ、このあたりの氷はびっちりとつまっているという感じではなく、大きな氷が浮いていて、それを船がのけながら進んでいくという印象でした。



e0065562_13564440.jpg
夜の網走湖です。
すっかり氷に覆われていますが、夜になるとこんなすてきなライトアップが。
なんとも幻想的です。





他にも流氷博物館やアイヌをはじめいろいろな民族の文化が展示されている博物館に行きました。
流氷博物館では、クリオネを見たり、濡れたタオルを振り回して凍らしてみたり、凍ったバナナで釘を打ってみたり、おきまりの体験。

スキーも半日くらい楽しみました。良質の雪に、人が少ないゲレンデ。
思う存分滑りました。


もちろんおいしい物もたくさん頂きました。
父の同級生の方(悪ガキ仲間?)がとてもよくしてくださって、たくさんご馳走になりました。

e0065562_1357212.jpg
これはその方の行きつけのお店で。
おいしい・・・!の一言に尽きます。
ここで初めて食べた氷頭(ひず)はとても好きになりました。鮭の頭の軟骨みたいな部分を酢であえたものです。こりこりしていてとてもおいしかったです!


夜はホテルでお食事でしたが、そのときもこのおじさんが二晩とも絶品のカニを差し入れてくださいました。ホテルのお食事もカニは出ましたが、差し入れていただいたカニは素晴らしくおいしかったです(こんなにカニを食べたの初めて)。

帰るときもわざわざ空港までいらして、ホタテなどをたくさんお土産にくださいました。一緒に行った友人達にまで同じようにお土産を持たせてくださって、こんなによくして頂いて感激しました。


e0065562_13573423.jpg


e0065562_13574777.jpg
次に、ノロッコ号という列車に乗って知床へ向かいました。
この列車の座席はオホーツク海を向いています。つまり進行方向に向かって座るのではなく、電車の横の窓に向かって座るのです。

車内にはダルマストーブがあり、そこで干物やスルメを焼いて食べることができます。


厳しい冬の景色を眺めながら、知床へ・・・
e0065562_13575643.jpg

                                                                 (つづく)
[PR]
by myrex | 2006-02-13 14:22 | Album